ここで提供されるのは飲み物だけです。食べるものが一切なく、みんなひたすら飲みまくって、騒いで、踊って、選手は地元の女の子をナンパしに行って……という感じ。そういう中でトラブルが発生しないよう、ちゃんと地元の警官やカウンティ・シェリフ(郡の保安官)が見守っているというのが、こういうパーティーでの日常の光景です。
僕たちは2時くらいまで飲んでホテルへ向かいました。ホテルといっても、ここはネヴァダ州。そのほとんどにカジノが併設されているけれど、さすがにこの日はすぐに寝床に着きました。が、そのあともパーティーは延々続いていたそうです。
『ロデオ』がロデオという競技だけで終わらない、そのあとのこのようなパーティもひっくるめた全部がロデオ。ロデオってこんなに楽しいものなんだ、という雰囲気が少しでも伝わったならウレシイです。
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