カバードボタン
   現在のジーンズに使用されるボタンの主流となるもので、トップの部分にドーナツボタンのように穴がなくカバーされているもの。構造的にはボタンを打ち付けるときに、ジーンズの裏側から生地を突き刺すプロング(針)のパーツが、受けとなるカバーボタンの内部で自動的に折れ曲がり固定させるもの。歴史的には、この技術の開発が生産効率をアップさせたため、ドーナツボタンに変わり主流となった。カバーされた表面部分には、ブランドの名前が刻印されていることが多く、ラングラーの場合はフラットな面にロープロゴをイメージした刻印を施した独特のものとなっている。
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